楽器博物館刊行物(図録・CD・DVD)

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(カテゴリー内:75点)

  • 音の出るおもちゃ 特別展図録
    音の出るおもちゃ 特別展図録
    楽器博物館刊行物



    特別展「音の出るおもちゃ」の図録です。


    ◆企画展概要

    浜松市楽器博物館 特別展「音の出るおもちゃ」
    平成7年8月3日(木)~8月27日(日)

    主催   : 浜松市楽器博物館、(財)浜松市文化振興財団
    企画制作 : 浜松市楽器博物館
    資料提供 : 日本玩具博物館、浜松市博物館


    ※ 名称・肩書き等は開催当時のものです。


    サイズ  :縦10cm×横21cm
    ページ数 :18

    平成7年(1995)年8月3日発行
    編集・発行:浜松市楽器博物館
    200円
    注文数:
  • 博物館クリアファイル(全2種)
    博物館クリアファイル(全2種)
    楽器博物館オリジナルグッズ



    浜松市楽器博物館オリジナルのクリアファイルです。

    サイズ:A4
    仕様:表面/透明、裏面/半透明(白色)
    350円
    種類:
    注文数:
  • 博物館一筆箋(全3種)
    博物館一筆箋(全3種)
    浜松市楽器博物館オリジナルグッズ



    希少な楽器博物館所蔵楽器のデザインの一筆箋です。
    中身は表紙と同じ楽器3種類です。
    楽器博物館刊行物でも人気の一品です。

    仕様:3柄各10枚 OPP袋入り
    サイズ:19×8cm
    400円
    種類:
    注文数:
  • 大正琴の世界【企画展図録】
    大正琴の世界【企画展図録】
    楽器博物館刊行物



    企画展「大正琴の世界」の解説図録です。

    ◆企画展概要

    浜松市楽器博物館企画展「大正琴の世界」
    平成20年11月9日(日)~平成21年2月1日(日)

    主催 : 浜松市楽器博物館、(財)浜松市文化振興財団
    企画制作 : 浜松市楽器博物館
    特別監修 : 金子 敦子(名古屋芸術大学教授)
    協力・資料提供 : 愛知県図書館、コムニクス、鈴木楽器製作所、ナルダン楽器、
              舩橋楽器資料館、ライリスト社、赤堀加鶴繒、西岡信雄 (五十音順、敬称略)

    サイズ :A5
    ページ数:42

    平成20年(2008)年11月9日発行
    編集・発行:浜松市楽器博物館


    500円
    注文数:
  • 夢のかたち・夢のおと【企画展図録】
    夢のかたち・夢のおと【企画展図録】
    楽器博物館刊行物



    企画展「夢のかたち・夢の音 ~おもちゃと音の造形~」の解説図録です。

    ◆企画展概要

    浜松市楽器博物館 企画展「夢のかたち・夢の音 ~おもちゃと音の造形~」
    平成16年3月27日(土)~平成16年5月6日(木)

    主催 : 浜松市楽器博物館、(財)浜松市文化振興財団
    企画制作 : 浜松市楽器博物館
    協力・資料提供 : 渥美昭男、有田理雄、安藤佐八雄、石橋忠三郎、井上瞳、柿本香、金原るか、 小山春良、斉藤明子、狭川一三、櫻井万友美、佐藤剛、佐藤秀憲、清水郁太郎、高橋みのる、滝英夫、竹田守雄、田森すま、中沢有美子、西岡信雄、樋口一成、樋上潔、藤原静男、山内秀郎
            奥大井音戯の郷、株式会社三河屋、日本玩具博物館、ブリキのおもちゃ博物館 
    (順不同、敬称略)

    サイズ :A5
    ページ数:43

    平成16年(2004)年3月27日発行
    編集・発行:浜松市楽器博物館
    500円
    注文数:
  • メキシコ・グアテマラ楽器紀行【特別展図録】
    メキシコ・グアテマラ楽器紀行【特別展図録】
    楽器博物館刊行物



    特別展「メキシコ・グアテマラ楽器紀行」の解説図録です。

    ◆企画展概要

    浜松市楽器博物館 特別展「メキシコ・グアテマラ楽器紀行」
    平成12年3月25日(土)~5月7日(日)

    主催 : 浜松市楽器博物館、(財)浜松市文化振興財団
    企画制作 : 浜松市楽器博物館
    協力 : 国立民族学博物館、濱田滋郎、山崎ジェルミーナ(五十音順、敬称略)

    サイズ:A5
    ページ数:34

    平成12年(2000)年3月25日発行
    編集・発行:浜松市楽器博物館
    500円
    注文数:
  • フィールドワーク報告書2 メキシコ・グアテマラ フィールドワーク
    フィールドワーク報告書2 メキシコ・グアテマラ フィールドワーク
    楽器博物館刊行物



    フィールドワーク報告書2です。

    ◆目次
    1.はじめに
    2.中米フィールドワーク調査地点
    3.中米フィールドワーク調査日程
    4.パナマ共和国
    5.グアテマラ共和国
    6.メキシコ合衆国
    7.収録ビデオ一覧
    8.収集楽器一覧
    9.参考文献
    10.お世話になった方々

    ◆調査実施
    日 程 : 平成10年11月20日~12月11日
    調査員 : 浜松市楽器博物館職員 小木 香、村瀬 正巳

    ◆調査協力
    土居 千賀子(パナマ大学客員教授)、山下 敏明、佐土原 貴、児嶋 英雄(たばこと塩の博物館顧問)、 アルフォンソ・バウティスタ・バスケス(マリンバ楽団「ベラス・アルテス」音楽監督)、 サミュエル・フランコ(民俗音楽博物館カーサ・コホン館長)、オスカー・ペレス、セバスチャン・パンホフ(マリンバ・デ・テコマテス製作家)、 大木 邦夫、アルフレッド・バレーラ、アルトゥーロ山田、アベル・イサイア(民俗音楽研究家)、ダニエル・ガルシア(メキシコ音楽センター校長)、 ホセ・ルイス・セロン(メキシコ音楽センター附属博物館館長)、ホセ・ルイス・ムニョス(マリアッチ楽団「ザカテカス」リーダー)、 山本 紀夫(国立民族学博物館教授)、榊 玲子(たばこと塩の博物館学芸員)、半田 昌之(たばこと塩の博物館学芸員)、日本国外務省
    (順不同、敬称略)
    ※ 名称・肩書き等は発行当時のものです。


     サイズ :B5
     ページ数:43

    平成11年(1999)年10月31日発行
    編集・発行:浜松市楽器博物館
    500円
    注文数:
  • フィールドワーク報告書3 パプアニューギニア フィールドワーク
    フィールドワーク報告書3 パプアニューギニア フィールドワーク
    楽器博物館刊行物



    フィールドワーク報告書3です。

    ◆目次
    1.はじめに
    2.パプアニューギニア概要
    3.セピック川流域の文化と調査の目的
    4.パプアニューギニア調査日程
    5.地図
    6.手持ち太鼓“クンドゥ”
    7.割れ目太鼓“ガムラート”
    8.精霊の家(ハウス・タンバラン)
    9.秘密の竹笛
    10.シンシン
    11.水太鼓・泥太鼓
    12.暮らしのひとコマ
    13.研究機関
    14.収集資料一覧
    15.参考文献

    ◆調査実施
    日 程 : 平成11年9月10日~23日
    調査員 : 嶋 和彦(浜松市楽器博物館学芸員・調査チーフ)、佐藤 剛(浜松市楽器博物館学芸員)

    ◆調査協力
    川端 静、クレトス、紺田 隆樹、ジェフ、ジョン、セバスティアン、ニギ、ヤンブン
    (五十音順、敬称略)


     サイズ:A5
     ページ数:30

    平成13年(2001)年3月24日発行
    編集・発行:浜松市楽器博物館
    500円
    注文数:
  • フィールドワーク報告書4 アフリカ フィールドワーク
    フィールドワーク報告書4 アフリカ フィールドワーク
    楽器博物館刊行物



    フィールドワーク報告書4です。

    ◆目次
    1.はじめに
    2.タンザニアという国
    3.地図
    4.タンザニアの音楽文化と今回の調査
    5.タンザニア調査日程
    6.キンゴルウィラ村のルグル族
    7.マジェレコ村のゴゴ族
    8.ムニャンベ村のマコンデ族
    9.ザンジバル島のターラブ
    10.バガモヨ芸術大学の音楽教育
    11.収集資料
    12.参考資料
    13.あとがき


    ◆調査実施
    日 程 : 平成12年11月10日~23日
    調査員 : 嶋 和彦(浜松市楽器博物館学芸員・調査チーフ)、村瀬 正巳(浜松市楽器博物館学芸員)

    ◆調査協力
    金山 麻美、椿 延子、根本 利通、松野下 千寿、サルム・モハメッド・ングビ、ブルーノ・マランガ、マリー・チブワテ、ロビン・ロイド
    (五十音順、敬称略)

    ※ 名称・肩書き等は発行当時のものです。

     サイズ:A5
     ページ数:30

    平成14年(2002)年3月26日発行
    編集・発行:浜松市楽器博物館
    500円
    注文数:
  • オセアニアの楽器【特別展図録】
    オセアニアの楽器【特別展図録】
    楽器博物館刊行物



    特別展「オセアニアの楽器」の解説図録です。

    ◆企画展概要

    浜松市楽器博物館 特別展「オセアニアの楽器」
    平成13年3月24日(土)~5月6日(日)

    主催 : 浜松市楽器博物館、(財)浜松市文化振興財団
    企画制作 : 浜松市楽器博物館
    協力 : 国立民族学博物館、ディンカム・オージー倶楽部、野外民族博物館リトルワールド、
       浅岡秀彦、上野哲路、紺田隆樹、林勲男、松山利夫
        (五十音順、敬称略)

    サイズ:A5
    ページ数:30

    平成13年(2001)年3月24日発行
    編集・発行:浜松市楽器博物館
    500円
    注文数:
  • 楽器博物館 所蔵楽器図録 
    楽器博物館 所蔵楽器図録 
    楽器博物館刊行物



    チェンバロ、スピネット、ヴァージナル、クラヴィコード、ピアノなど、
    浜松市楽器博物館が所蔵する楽器の図録です。
    全ページフルカラーとなっております。

    サイズ :A4
    ページ数:18
    500円
    注文数:
  • フィールドワーク報告書1 モンゴル、三遠南信フィールドワーク
    フィールドワーク報告書1 モンゴル、三遠南信フィールドワーク
    楽器博物館刊行物



    フィールドワーク報告書1です。

    ◆目次
    国内フィールドワーク
     ・調査地域について
     ・川合の花の舞
     ・今田の花の舞
     ・西浦田楽

    国外フィールドワーク
     ・モンゴル


    ◆調査実施
    川合の花の舞 : 平成9年10月25日~26日、小木 香・岡 久美子・佐藤 剛
    今田の花の舞 : 平成9年11月8日~9日、小木 香・岡 久美子・佐藤 剛
    西 浦 田 楽  : 平成10年2月14日~15日、嶋 和彦・村瀬 正巳・岡 久美子
    モ ン ゴ ル : 平成9年8月2日~9日、西岡 信雄・小木 香・佐藤 剛

    ◆調査協力
    国内フィールドワーク
    川合の花の舞 : 久保田 忠(保存会長)、桜本 専一、水上 久雄、大原 秀夫
    今田の花の舞 : 竹田 恒男(保存会長)、鈴木 直一
    西 浦 田 楽  : 高木 虎男(別当)

    佐久間町教育委員会 森田 孔二
    静岡県教育委員会  中山 正典

    モンゴルフィールドワーク
    井村 丕、松下 唯夫(大阪外国語大学教授)、山本 裕子(大阪外国語大学)、Jambalyn Enebish(モンゴル芸術大学教授)、Sakhee Battulga(モンゴル大学講師)、Tsrennadmidin Tsegmid(モンゴル芸術大学総長)、外務省

    上記以外にも各保存会や佐久間高校、モンゴルの皆様に様々な形でご協力いただきました。厚く御礼申し上げます。

    (順不同、敬称略)
    ※ 名称・肩書き等は発行当時のものです。


     サイズ :B5
     ページ数:53

    平成10年(1998)年10月31日発行
    編集・発行:浜松市楽器博物館
    525円
    注文数:
  • 人形たちのシンフォニー 特別展図録
    人形たちのシンフォニー 特別展図録
    楽器博物館刊行物



    企画展「人形たちのシンフォニー」の解説図録です。

    ◆企画展概要

    大阪音楽大学音楽博物館・浜松市楽器博物館 特別展「人形たちのシンフォニー」
    平成23年7月28日(水)~平成23年8月31日(水)

    主催 : 浜松市楽器博物館、(財)浜松市文化振興財団
    企画制作 : 浜松市楽器博物館
    協力 : 大阪音楽大学音楽博物館

    ◆関連事業

    講演会「音楽史の証人 ~楽器を奏でる古今を物語る~」
    日時 : 平成23年8月3日(水) 18:45
    会場 : 浜松市楽器博物館 展示室
    講師 : 西岡 信雄(大阪音楽大学名誉教授・浜松市楽器博物館名誉館長)


    ※ 名称・肩書き等は開催当時のものです。


    サイズ :A5
    ページ数:82

    平成23年(2011)年7月28日発行
    編集・発行:浜松市楽器博物館

    800円
    注文数:
  • 発見!楽器の動物園【特別展図録】
    発見!楽器の動物園【特別展図録】
    楽器博物館刊行物



    特別展「発見!楽器の動物園」の図録です。

    ◆企画展概要

    浜松市楽器博物館 特別展「発見!楽器の動物園」
    令和4年7月30日(土)~12月13日(火)

    主催 : 浜松市/(財)浜松市文化振興財団
    企画制作 : 浜松市楽器博物館
    協力 : 浜松市動物園/磐田市竜洋昆虫自然観察公園
    体感型カエル館KawaZoo/体感型動物園iZoo
    浜名湖体験学習施設ウォット(敬称略)

    サイズ:A5
    ページ数:34

    令和4年(2022)年8月6日発行
    企画・製作・発行:浜松市楽器博物館
    880円
    注文数:
  • 和魂洋才・オークラウロと大倉喜七郎 (CD付)【特別展図録】
    和魂洋才・オークラウロと大倉喜七郎 (CD付)【特別展図録】
    楽器博物館刊行物



    特別展 「和魂洋才~オークラウロと大倉喜七郎~」の解説図録です。

    ◆企画展概要

    浜松市楽器博物館20周年記念 特別展 「和魂洋才~オークラウロと大倉喜七郎~」
    平成27年11月1日(日)~12月7日(月)

    主催 : 浜松市楽器博物館、(公財)浜松市文化振興財団
    監修 : 田中知佐子(大倉集古館副主任学芸員)
    協力 : 大倉集古館、オークラアクトシティホテル浜松、琴古流宗家竹友社、国立音楽大学附属図書館、杉原書店、 東京芸術大学附属図書館、日本近代音楽館、日本民謡協会淡水会、ホテルオークラ東京、宮城道雄記念館、梶田邦輔、岸敏郎、藤岡由紀、松田霧生、山田御秩子、吉尾千鶴子
    特別協力 : 公益財団法人大倉文化財団・大倉集古館
    (五十音順、敬称略)

    サイズ :A5
    ページ数:49
    ※付録CD付き
    平成27年(2015)年11月7日発行
    編集   :大倉集古館
    監修・執筆:田中知佐子
    企画・発行:浜松市楽器博物館
    1,620円
    注文数:
  • レクチャーコンサートライブ映像より Vol.3/ 津軽三味線
    レクチャーコンサートライブ映像より Vol.3/ 津軽三味線
    浜松市楽器博物館コレクションシリーズ



    地元・津軽で今日も鳴り続ける津軽三味線の世界

    ■地元出身の名手 多田あつしさんの演奏を収録
    津軽富士を臨む弘前では、津軽三味線の音が毎日のように響き、人々に親しまれています。
    中でも地元津軽に生まれ、津軽の風土と伝統に根ざした「津軽三味線の真実の音」を追求する名手・多田あつしさんの演奏を収録。
    ダイナミックな叩き撥と美しい音澄みを両立させる技のきれ、そこから生まれる音のひとつひとつが心に染みわたります。

    ■津軽三味線の世界をまるごと紹介
    地元・弘前で取材した津軽三味線の生の姿、そして弘前大学津軽三味線サークルの演奏と四季折々の津軽の風景(撮影:弘前大学 冨田晃准教授)が共演する「津軽の四季」などを収録しました。
    津軽三味線の世界をまるごとお楽しみいただけます。

    ■収録内容
    1.即興曲(演奏)
    2.聞き手との距離が近い楽器(解説)
    3.津軽じょんから節 新旧節(演奏)
    4.三味線のお話(解説/浜松市楽器博物館館長)
    5.津軽あいや節(演奏)
    6.地元に息づく津軽三味線(解説/弘前大学准教授 冨田晃)
    7.津軽の四季(演奏/抜粋)
    8.多田あつしさんに聞く(解説)
    9.津軽じょんから節 新節 曲弾(演奏:岩崎しずか)
    10.津軽じょんから節 新節 曲弾(演奏:多田あつし)
    11.[特典映像]津軽三味線の皮張り
    (日本語/英語 各33分)

    ■出 演
    多田あつし
    弘前大学津軽三味線サークル 他
    (収録)
    浜松市楽器博物館レクチャーコンサート
    「激情繊細・津軽三味線の世界」より
    2,370円
    注文数:
  • レクチャーコンサートライブ映像より Vol.4/ 長唄三味線
    レクチャーコンサートライブ映像より Vol.4/ 長唄三味線
    浜松市楽器博物館コレクションシリーズ



    浜松市楽器博物館レクチャーコンサート「長唄三味線 ~粋を極めた江戸の音~」から名場面の数々を収録

    ■古き良き長唄の魅力を伝える
    長唄三味線方、杵屋邦寿と松永鉄九郎の二人で結成し、国内外で精力的に活動する伝の会の演奏を収録。
    「古き良き長唄の魅力を今に伝え、長唄を知らない人々にもその楽しさを伝えたい」という想いで、伝統的な三味線手法を取り入れながら、聴かせる、笑わせるパフォーマンスは、伝統芸能のイメージを打ち破ったユニークなもの。

    ■日本の伝統芸的な音色を知る
    歌舞伎と共に発展してきた長唄。その歴史や楽しみ方を、演奏とお話しを通して分かりやすく紹介します。
    名曲の演奏とともに語られる、長唄三味線の芝居との関わり、日本の伝統的な音が表す情景や世界の解説は必見。
    伝の会オリジナル曲も収録。

    ■収録内容
    1.はじめに
    2.「明きのギッチョ」
    3.出囃子と黒御簾の音楽
    4.「勧進帳」滝流しの合方
    5.脈々と語り継がれる日本の音楽
    6.「京鹿子娘道成寺」より
    7.黒御簾の音楽の楽しみ方
    8.「浅草寺裏の場」
    9.解説付き「浅草寺裏の場」
    10.「河」

    スペシャル映像(日本語のみ)
     楽器紹介
     演奏者インタビュー
    2,370円
    注文数:
  • レクチャーコンサートライブ映像より Vol.1 /ブランシェのチェンバロ
    レクチャーコンサートライブ映像より Vol.1 /ブランシェのチェンバロ
    浜松市楽器博物館コレクションシリーズ



    ■日本に存在することが奇跡 国宝級の名器
    本DVDでは、フランソワ・エティエンヌ・ブランシェ2世の手によるチェンバロを使用。
    彼の父であるブランシェ1世は、当時最高の楽器職人であったと当時の記録に残っています。
    このような楽器が幾多の戦乱を乗り越え演奏可能な状態で今日まで生き残ってこれたことは世界的にも稀で、
    しかも故郷のヨーロッパではなく日本の浜松にあることは、ある種の奇跡ともいえます。
    中野振一郎さんほどの名手が「演奏者にとってこの上もなく誇り」というほどの名器です。

    ■世界最大級を誇る浜松市楽器博物館が10年かけて修復した自慢の楽器
    この楽器が日本に来たのは1992年のことでした。
    以後、世界最大級を誇る浜松市楽器博物館が修復に着手し、
    十数年に渡るメンテナンスの末、2007年 12月、初めて博物館の外に出て、
    コンサートホールでの演奏が実現したのです。
    現代音楽で使われるピッチ(音の高さ)は440kHz付近で調整されますが、
    ブランシェを通常のバロック音楽よりも更に低い400kHzというピッチで調整したところ、
    それまでになかった美しい響きで鳴りだしたそうです。
    まさに、ヴェルサイユの誇りと美意識を受け継いだ、気まぐれで繊細な楽器。
    「これがヴェルサイユの響きだったのか」と、中野振一郎さんや博物館のスタッフはこの楽器に教えてもらったのだといいます。

    ■洗練された究極の美意識を表す音色
    「今日はどんなポーズであくびをしようかな」ということを日々考えるほど、
    俗世間と乖離した美の空間で生きていたヴェルサイユの貴族たち。
    そこには精神性よりも刹那的な「気まぐれ」の支配する世界「ロココ」がありました。
    旋律よりもクラヴサンの持つ音色の美しさ自体を追求する美意識、そこから派生する装飾美、軽やかさ、あでやかさ。
    その時代を生きてきた音色が、現代のコンサートホールに再現されたのです。

    ■中野振一郎さんの演奏を収録
    世界でも有数のチェンバリストである中野振一郎さんの演奏を収録。
    さらに、ペダルがないチェンバロを演奏する際に重要なポイントである 手元の映像もご覧いただけます。
    ヴェルサイユの響きやチェンバロの奏法についての実演を含めたトークシーンも収録。
    チェンバロ初心者にもおすすめの内容です。

    ■美麗なブランシェの写真集を含むフルカラー16P 解説冊子付き
    浜松市楽器博物館館長の嶋による楽器紹介、
    中野振一郎氏による楽曲解説などを収録したフルカラーの16P冊子(日本語版、英語版)付き。
    美麗なブランシェの外観を様々な角度から撮影した写真集も収録。
    コレクターには必携の内容です。

    ■収録内容
    1 ブランシェのチェンバロのご紹介(解説)
    2 百合の花ひらく:F.クープラン(演奏)
    3 ヴェルサイユの響き(解説)
    4 優しい訴え:J.Ph.ラモー(演奏)
    5 指先の技(解説)
    6 スキタイ人の行進:J.N.P.ロワイエ(演奏)
    7 ジュピター:A.フォルクレ(演奏)
    8 フランス・ロココ音楽の魅力(解説)
    9 三美神:J.デュフリ(演奏)
    10 ヴィクトワール:J.デュフリ(演奏)
    【収録】
    浜松市楽器博物館第73回レクチャーコンサート
    「18世紀ヴェルサイユ・クラブサン音楽の美の世界」より
    2007年12月1日(土)14:00〜 アクトシティ浜松中ホール
    2,570円
    注文数:
  • レクチャーコンサートライブ映像より Vol.2 /プレイエルのピアノ
    レクチャーコンサートライブ映像より Vol.2 /プレイエルのピアノ
    浜松市楽器博物館コレクションシリーズ



    ■ショパンが終生愛したプレイエル社製のフォルテピアノ(1830年製)を使用
    「気分もよく体力のあるときは、自分自身の想い望む音の出る プレイエルのピアノを弾く」というショパンの言葉が示す通り、
    プレイエルはショパンが終生最上のものとして愛したピアノとして知られています。
    現代のピアノとは違う、 軽やかで煌めくような音色。
    弦楽のアンサンブルとの相性の良さは「筆舌に尽くし難い美しさがある(浜松市楽器博物館館長 嶋)」と評されるほどです。
    さらに、ショパンはプレイエル社の経営者であるカミーユ・プレイエルと非常に仲が良く「彼と連弾する時、こちらがレッスンをしてもらっているような気がします」と語っています。
    プレイエルの軽やかで歌うような音色は、ショパンの理想でした。
    ショパンと共に生きたこの楽器が、ショパンが当時紡いだ音色を現代に蘇らせます。

    ■1833年出版の楽譜をもとに室内楽版を演奏
    当時のピアノ協奏曲は、現代頻繁に演奏されるオーケストラ版ではなく、室内楽版によって広まっていきました。
    小さなサロンに文化人が集まって語り合う、アットホームな空間で演奏されてきたのです。
    ショパンもそういった場所で演奏を楽しんいました。
    本DVDでは、1833年にドイツで出版された楽譜をもとに演奏を行いました。
    オーケストラと対峙するかのごとく鳴り響くピアノではなく、ピアノにぴったりと寄り添うような、当時のイメージを再現します。

    ■小倉貴久子さん特別インタビュー収録
    小倉さんは、めったに1位を出さないことで知られるブルージュ国際古楽コンクールのフォルテピアノ部門で1995年に9年ぶりの第1位を受賞(日本人では 20年ぶり)するなど、国際的にも高い評価を得ているピアニストです。
    インタビューでは、ショパンのピアノタッチへのこだわりや、楽譜への書き込みを実演していただくなど、ピアニストならではの視点でショパンを語っていただきました。

    ■小倉さん書き下ろしの楽曲解説入りフルカラー16P 解説冊子付き
    浜松市楽器博物館館長、嶋による楽器紹介、小倉貴久子さんによる楽曲紹介などを収録した、フルカラー16P(日本語版・英語版)の冊子付き。
    プレイエルの写真をふんだんに使用しており、ファンにとってはたまらない一冊です。

    ■収録内容
    1 プレイエルのピアノのご紹介
    2 ショパン:ノクターン 変ホ長調 Op.9-2
    ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 Op.11
    ドイツ初版(1833)に基づく「室内楽版」
    3 第1楽章 アレグロ・マエストーソ ホ短調 3/4
    4 第2楽章 ロマンツェ ラルゲット ホ長調 4/4
    5 第3楽章 ロンド ヴィヴァーチェ ホ長調 2/4
    6 小倉貴久子さんインタビュー
    (全55分)
    【出演】
    小倉貴久子(フォルテピアノ)
    桐山建志(ヴァイオリン)
    藤村政芳(ヴァイオリン)
    長岡聡季(ヴィオラ)
    花崎薫(チェロ)
    小室昌広(コントラバス)
    【収録】
    浜松市楽器博物館第94回レクチャーコンサート
    第7回浜松国際ピアノコンクール開催記念
    「プレイエル・ピアノと弦楽による19世紀の響き」より
    2009年11月20日(金)19:00〜
    アクトシティ浜松中ホール
    2,570円
    注文数:
  • CDコレクションシリーズ18/ナチュラルホルン 〜自然倍音の旋律美と素朴な力強さ〜
    CDコレクションシリーズ18/ナチュラルホルン 〜自然倍音の旋律美と素朴な力強さ〜
    浜松市楽器博物館コレクションシリーズ



    19世紀のナチュラルホルン8台が奏でる、ホルン本来の自然な響きは、森の息吹を感じさせる

    【使用楽器】
    ナチュラルホルン:A.クルトワ 1841以前 パリ(1〜3)
    A.クルトワ 1854頃 パリ(4〜6)
    デュボワ 1835〜37 リヨン(7〜9)

    狩猟ホルン:作者不明 1825頃 ドイツ(10,11)
    アラリ 1875 パリ(12,13)
    C.リンケル 1904頃 ストラスブール (14,15)
    アソシエーション・ジェネラル 1880頃 パリ (16,17)
    アラリ 1820頃 パリ (18,19)

    フォルテピアノ:ワルター&サン 1808〜10年 ウィーン

    【演奏曲目】
    1-3 ベートーヴェン:ホルン・ソナタ ヘ長調 Op.17
    4-6 リース:ホルン・ソナタ ヘ長調 Op.34
    7-9 モーツァルト:ホルン協奏曲 第3番 変ホ長調 K.447

    狩猟ホルンによる信号
    10 ウサギを射た
    11 馬車の到着を告げる呼び声
    12 食事だぞ
    13 あいさつ
    14 野鳥を射た
    15 ヘラジカを射た
    16 アルプスカモシカを射た
    17 オーロクスを射た
    18 タマジカを射た
    19 前進するための励まし

    【演奏】
    塚田 聡(ナチュラルホルン) 
    小倉貴久子(フォルテピアノ)
    2,600円
    注文数:
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